ロレックスの本物とニセモノの見分け方

はじめまして!
光彦といいます。

僕は、ロレックスが大好きで、自分でも持っています。といっても、祖父から譲り受けたロレックスです。
学生時代に祖父からプレゼントされてから、ロレックスが大好きになり、そこから自分でもいろいろとロレックスについて調べたりして、自分で言うのも何ですが、結構詳しくなりました。

今までにもロレックスを何度も転売したことがありますよ。
なので、ロレックスのオーナーさんから、ロレックスについてこんなことあんなことって感じでいろいろと相談されることもあるんです。

で、そんなわけで、今回はロレックスのイミテーションと本物の見分け方ってことをちょっと書いていみようと思います。

みなさんは、見分け方わかりますか?

まず、典型的な違いは、本物の方は自動巻きで秒針が細かく動きます。で、ニセモノはクォーツだから、1秒ずつかくかくって動いていきます。

でも、近頃は、ニセモノ業者も、オートマチックムーブメントを浸かったりするので、そうなるとシロウトなんかは、簡単に騙されてしまいます。
詳しい人なら、ブレスの仕上がりが、結構荒いとか、ステンレスが軽量素材とかだったりするので、わかると思うけど、わかってないと、ロレックスって、こんいうものなのかって思ってしまうと思います。

なので、一番わかりやすい見分け方としては、やはり「価格」ですね。

ロレックスの中でも、比較的安いエアーキングとかでも中古価格で15~17万円ぐらいはします。なので、いきなり5万円とかだったら、正直ニセモノでしょうね。

自分が持っているロレックスが本物かどうか知りたいなら、質屋で鑑定してもらえば、わかります。ニセモノは断られますからね。本物だったら、値段に納得できないとか言って、帰ってくればいいだけですから。

ロレックスって、高級時計ですから、ニセモノはどうしてもちゃちです。ベルトの作りとか粗悪だしね。

 

他にも、判別の仕方としては、ケースサイドに刻印されているシリアルとリファレンスをチェックすることです。もっともブレスを外さないとわからないんですけどね。

モデルによっても、見分け方はさまざまですけど、基本的な部分を覚えておけば、だいたい分かるようになると思いますよ。